101小学校では英語の書き方をきちんと教えない
2026年11月07日
中学1年生の二学期
”もう英語苦手~!”
こんな声が聞こえ始めます。
なんとなく楽しく過ごした小学校の英語
中学生になると、あっという間にあらゆる質問に答えられなくてはならなくなる。
もちろん、大文字で始まるとか
ピリオドを書かなくてはいけないとか
細かいことはササ~っと説明されて終わる。
とくに、AI判定のテストでは
文字が不明瞭だと間違い扱いになったりする。
そんなこんな状態のまま、中一の後半では現在進行形や過去形がでてくる。
中学の先生たちは、中三までに教えなくてはいけない膨大な量を
会話を含めながら英語で授業を進める。
保護者の方の中には、
自分は”中学に入ってから学校の英語は十分わかった”
とか、
”中学でアルファベットはきちんとやってくれたよね~”
そんなことを言う方がたもいる。
大間違いです。
中学の先生が、小学校で学習済みととらえている内容が、実際には定着していないことが多い。
ア~っという間に理解できて、
ア~っというまに覚えられる
そんな人は心配はいらないかもしれない。
でも、多くの人は
きちんと積み上げて、
それなりの質と量を小学生の時からこなしておいたほうがいい。

